映画 |
2008/08/19(火) 22:30
公式サイトはこちら。
オシャレなポップ音楽が大好きな心優しき青年が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)のカリスマギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になる悲劇(喜劇?)を描いた大ヒット爆笑デスメタルギャグ漫画がこの夏、ついに映画化されました。
主役の根岸崇一/ヨハネ・クラウザーII世には松山ケンイチ。
振り幅の大きい(というか別人格)役を好演。
根岸憧れの人である相川由利に(原作の根岸が好きな設定の)加藤ローサ。
しかしなんといっても作品タイトルの元ネタ「デトロイト・ロック・シティ」繋がりで、
1977年 武道館ライブ
ジャック・イル・ダーク役にこの人が!

なんとKISSのジーン・シモンズでんがな。

原作の顔幅とぴったりですね(違)。
こんな感じで撮影していたらしいです。

ある意味凄いです。
えー、映画の話に戻りますが、原作未見でも大丈夫です。
映画化されるのを拒むような台詞(SATUGAI、レイプ等)も上手く消化しています。
音楽はコミックスを元に書き起こしています。
オチャラケではなく、手を抜いていません。
カジヒデキ渾身の楽曲もいっぱいです。
それをマツケンが「いっぱいいっぱいの演技」で「甘ったるくて吐き気がする(DMCファン談)」振り付け&歌い方でおバカ曲にしています(元々?)。
こういう使い方をされるのがわかって提供したカジヒデキ、素敵です。
原作ファンも、おバカ映画好きな人も、バンド好きな人も、KISSファンも、そして自虐的なカジヒデキファンにもお勧めします。
どれかにひとつでも当てはまる人は、是非劇場に。絶対後悔させません。
PS:「俊君」の顔と言うか、髪型と言うか、体格と言うか、しぐさも含め、うちのバカバイト君にそっくり。
因みに右端
クラウザーさん、うちの職場にも説教しに来て下さいw
ここよりネタバレ
全体的に未読者も対象にしているのは好感をもてますし、「ありえない」設定や無理な設定をばっさり切ったのは映画としては良いと思います。
原作のサザエさん状態だった根岸とクラウザーさんのギャップを整理し、インディーズ戦争も整理して表現し(鬼刃は根岸と同級生の設定なし、金玉ガールズはクラウザーさん首吊りで端折っています )、ジャック・イル・ダークとの対バンにクライマックスを合わせ、非常に見やすくなっています。
グリとグラをドーベルマンにしたり、「資本主義の豚」を出さない(当たり前かw)、サタニックエンペラーは無かったことにしていますけど、尺を考えるとまあ妥当な考えですね。。
原作者の矛盾や設定の穴を潰していった感じですか。
もちろんハチャメチャなストーリーは健在ですのでご安心を。
「正義戦隊ビクトリースリー」も当然出ます♪
特に原作と違い、両親に正体がばれているということ。
これはこの方が良かった思いますし、宮崎好子の好演もありますけど、お守りのエピソードを取り入れて映画としての余韻を持たせていると思います。
第一、いくらメイクしていると言っても親が息子の顔に気がつかなんてことがありますかw
逆にラストで根岸=クラウザーさんに由利が気が付いたのは、続編を否定している…と言うことですかね。
見ている途中で「プロットが何かに似ている」と思っていたんですけど、スパイダーマン2に
…似ていませんかそうですねw
日本の実写映画としては異例なほど音楽業界、キャラクターグッズと、美味しい思いができる関連企業が多いのも特徴です。
スペシャルコンテンツが多方面にあり、ついつい時間を忘れてあちこち見てしまいます。
デスメタルという一般人にとっつきづらいコンテンツなのが厳しそうですね。
試写会でも6割の入りでしたから。
オシャレなポップ音楽が大好きな心優しき青年が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)のカリスマギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になる悲劇(喜劇?)を描いた大ヒット爆笑デスメタルギャグ漫画がこの夏、ついに映画化されました。
主役の根岸崇一/ヨハネ・クラウザーII世には松山ケンイチ。
振り幅の大きい(というか別人格)役を好演。
根岸憧れの人である相川由利に(原作の根岸が好きな設定の)加藤ローサ。
しかしなんといっても作品タイトルの元ネタ「デトロイト・ロック・シティ」繋がりで、
1977年 武道館ライブ
ジャック・イル・ダーク役にこの人が!

なんとKISSのジーン・シモンズでんがな。

原作の顔幅とぴったりですね(違)。
こんな感じで撮影していたらしいです。

ある意味凄いです。
えー、映画の話に戻りますが、原作未見でも大丈夫です。
映画化されるのを拒むような台詞(SATUGAI、レイプ等)も上手く消化しています。
音楽はコミックスを元に書き起こしています。
オチャラケではなく、手を抜いていません。
カジヒデキ渾身の楽曲もいっぱいです。
それをマツケンが「いっぱいいっぱいの演技」で「甘ったるくて吐き気がする(DMCファン談)」振り付け&歌い方でおバカ曲にしています(元々?)。
こういう使い方をされるのがわかって提供したカジヒデキ、素敵です。
原作ファンも、おバカ映画好きな人も、バンド好きな人も、KISSファンも、そして自虐的なカジヒデキファンにもお勧めします。
どれかにひとつでも当てはまる人は、是非劇場に。絶対後悔させません。
PS:「俊君」の顔と言うか、髪型と言うか、体格と言うか、しぐさも含め、うちのバカバイト君にそっくり。
因みに右端クラウザーさん、うちの職場にも説教しに来て下さいw
ここよりネタバレ
全体的に未読者も対象にしているのは好感をもてますし、「ありえない」設定や無理な設定をばっさり切ったのは映画としては良いと思います。
原作のサザエさん状態だった根岸とクラウザーさんのギャップを整理し、インディーズ戦争も整理して表現し(鬼刃は根岸と同級生の設定なし、金玉ガールズはクラウザーさん首吊りで端折っています )、ジャック・イル・ダークとの対バンにクライマックスを合わせ、非常に見やすくなっています。
グリとグラをドーベルマンにしたり、「資本主義の豚」を出さない(当たり前かw)、サタニックエンペラーは無かったことにしていますけど、尺を考えるとまあ妥当な考えですね。。
原作者の矛盾や設定の穴を潰していった感じですか。
もちろんハチャメチャなストーリーは健在ですのでご安心を。
「正義戦隊ビクトリースリー」も当然出ます♪
特に原作と違い、両親に正体がばれているということ。
これはこの方が良かった思いますし、宮崎好子の好演もありますけど、お守りのエピソードを取り入れて映画としての余韻を持たせていると思います。
第一、いくらメイクしていると言っても親が息子の顔に気がつかなんてことがありますかw
逆にラストで根岸=クラウザーさんに由利が気が付いたのは、続編を否定している…と言うことですかね。
見ている途中で「プロットが何かに似ている」と思っていたんですけど、スパイダーマン2に
…似ていませんかそうですねw
日本の実写映画としては異例なほど音楽業界、キャラクターグッズと、
スペシャルコンテンツが多方面にあり、ついつい時間を忘れてあちこち見てしまいます。
デスメタルという一般人にとっつきづらいコンテンツなのが厳しそうですね。
試写会でも6割の入りでしたから。
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行くべきです
そう思ったら是非行くべき!w
それに今回を逃すともう動いているシモンスを劇場スクリーンで見れないかもしれません(ヲイ)
デスメタルには愛を感じないシーン/表現が多いですけど、映画としては面白いです。
どちらかと言うと私の所属しているサークルは根岸が演奏しているような楽曲が多かったので、見ていて胃が痛かったのは内緒w
うはw
めちゃめちゃ見たいんすけどwwwww
メタルサイコー!
しかしやっぱあんまデスメタルって受け入れられてないジャンルなんですね(これだけ話題性があって入りが6割とは…)
そういえばNILEが日本に来た時もその話題で盛り上がったのはバンド仲間とだけでした…w
マキホルなんかもデスってるけどやっぱメロディックな方が受け入れられやすいんだろうか。
しかし映画として完成度が高そうなので見に行こうと思います!