Phioの徒然草

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サルでも出来る動画教室 その1 動画を撮ろう

 このブログを読んだことにより、一人でも動画職人が増えてもらえると幸いです。

 ROHAN動画コンテストが始まりました。

 かなりの力作ばかりで、私も「調子こかせてもらう」と意気込んで作ったものの、皆さんの素晴らしい作品を見て凹んでいます。

 動画製作はある程度の環境が必要ですけど、少しの段取りとソフトさえ揃えれば誰でも作れます。
 今回は「動画を撮る」まで語りたいと思います。
 
 まず環境。これはPCスペックがある程度無いとどうしようもないです。
 ROHANが快適に動く環境≠動画を撮る環境にならないのがつらい所。
 特にタウンでFlapsを走らせると、私の環境(Core2Duo6600/Mem3GB/GF7900GS)
でもカクつきます。

 お勧めは、
 CPU:最低でもPen2D。推奨Core2Duo。兎に角デュアルコアじゃないと話になりません。AMD?なにそれ美味しいの?(ヲイ)
 メモリ:2GBでは厳しいと思います。4GBを推奨します。
 グラボ:最低ラインとしてGF6800GT。
番号が大きい≒性能がいい所でないのがNVIDIAの面白い所で、8500とか9500はDVDを綺麗に見るボードですので注意してください。ATI?何それ美味しry
 HDD:メインと別ドライブを使用しましょう。外付けUSB接続は転送時に遅延が生じますのでNGです。SATA接続で適当なのを増設してください。今なら8kあれば500GB~が買えます。

私のつたない説明では不安があるので、しっかりしたサイトをひとつ紹介しておきます。
 桜PCの役立つパソコン情報

 いよいよ動画の制作です。
 これ以降基本的に無料ソフトで行います。
  
 まず動画ソフトを入手してください。
 (前回、ちとまずい内容でしたので自粛しました)

 Flapsでもいいですし、カマハルカでも構いません。
 ここではFlapsを解説します。
 まずフリー版とシェア版がありますが、この違いは
 1回に30秒しか取れない。
 画面上部に「http://www.fraps.com/」と文字がちっちゃく入る。
 はじめはフリー版で。面白くなったら$37(≒5千円)を払って有償版をどうぞ。
 フリー版でもクロップ(動画画面範囲調節)をするので十分使えます。

 私の設定はこんな感じで(画像は有償版)。
 flapssextutei01.jpg
 Folder to save movies inは、動画の保存場所。
 ここではEドライブを指定しています。
 CドライブはNGワードですので注意!
 Video Capture Hotkey(録画開始キー) は、使用しそうに無くて、尚且つ押しやすいキーでしたらなんでもOKです。
 ここではEndキーを選んでいます。
 SoundDevice(音声デバイス)は、要注意!
 フレからも「音声が撮れていない!」という声をよく聞きます。
 設定ですけど、別カードで音源をつんでいない場合は、
1.Windowsの音量調整を開きプロパティから「録音」を選びます。
2.「録音コントロール」を選び、一番左の「ステレオミキサー」にチェックを入れます。
3.frapsを再起動すると、音声入力に「ステレオミキサー」が表示されているはずです。
 SBの場合は
1.Creative Volume control(白地に青くスピーカーが書いているアイコン)をクリックします。
2.Surround Mixerの項目を表示させ、一番右の●Recの所で「再生リダイレクト」と書かれていたら大丈夫です。
 FPSは60で。
 恐らく60で実際録画できるPCを持っている人は(私も含めてw)そんなにいないでしょうけど、これをFPS15にしたら表示画像がカクカクになってゲームになりません。 

 設定ができたらいよいよ録画しましょう。
 まずROHANを立ち上げる前に、Flapsを立ち上げておくのを忘れないでください。
 後は好きな所で録画のホットキーを押してください。
 普段は黄色い数字が赤くなったら録画をしているということです。
 1回30秒といえど、200MBありますので、HDDの空き容量に注意しながら撮っていきます。

 次に元動画の編集をTMPGEncを使ってやってみましょう。
 その2に移ります
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