「2012」
「ID4」、「デイ・アフター・トゥモロー」の「あの」ローランド・エメリッヒが、「また」人類を滅ぼしに来ましたw
今回のネタは「惑星直列」と「マヤの大予言」。
で、その手段は「電子レンジ」。
キャストは相変わらず地味。
ストーリーは、公式を(またですかw)
ソニー公式の動画は汚い(HDでしょ、今の時代は)ので、出来ればこちらを
初めにですがこの映画、劇場で見ないと駄目です。
家にブルーレイ+50インチ以上の液晶でもない限り、レンタルで見るのも損かもしれません。
絶叫ヴァーチャルアトラクションと、各アトラクション間を移動する間に少しあるドラマパート。
そう、この映画は「見るテーマパーク!」
つじつまがあわなすぎなので「突っ込み入れたら終り」ですけどね。
「役者の演技が最低」、「誰やねん、こいつら」などとも思ってはいけません。
私も、主人公にニコラスケイジ、ホワイトハウス付の科学者にウィルスミスかジェイミーフォックス、大統領にモーガンフリーマン…この辺りの俳優だったらとも思いましたが、主役はVFXです。この辺りの役者でええやん。
前作「紀元前1万年」がコケたのにも拘らず、さらに上回る「おバカ映画(ほめ言葉です)」を作り上げるとは、マイケルベイと並んで「ディザスタームービー(災害もん)なら俺に任せろ!」です。
因みに、マイケルベイも「2012」ネタで1本製作中。こっちは聞く限りは「スターゲイト+ID4」という、「それ、なんてエメリッヒ?」な作品みたいですね。
映画「曲がれ!スプーン」 ロケ地散策
いよいよ11月22日に封切りの「曲がれ!スプーン」。
香川県もかなり力を入れているのか、こういう所でこういうもんが出来ていました。
おお!ガイドマップ!
そらいかないかんでしょw
というわけでやってきました善通寺。
駅でガイドマップを貰い、早速てくてく歩きましょうかねw
(以降、駅から徒歩で歩く前提で構成しています)
テレポテーション(というか、時間をとめる…要は「ザ・ワールド」ね)エスパーが勤めていたうどん屋。
何度も食っているので店内はパス(ヲイヲイ)
喫茶「思いつき」
残念ながらお店は畳んでいます。
実物を見るとかなり弄っていたんですね。
これが通称「UFO通り」。
「何処がUFO?」とお思いの貴方。
劇中でも長澤まさみが見上げていましたね。
かたぱんは今更なのでちっちゃいです(違)
お店の人に映画で出ていた自販機のことを聞くと、「中身がない自販機をわざわざ持ってきて撮影した」そうです。
今回の目玉の「お好み焼き楓ちゃん」。熊岡菓子店(かたパンのお店)からすぐ近くにありました。
映画を見てから来たのは私が一番乗りみたいでした。
お話を色々聞かせてもらいましたが、
たい焼きを焼いているシーンを撮っていたが、ライト等の配置の関係でオミットされたそうです。
たい焼きの箱が可愛いんですが、本広監督が気に入って本編でも使ったそうです。
劇中では尻尾まであんこが詰まっていないものもあるたい焼き(1匹50円)。
3匹ほど買いましたけどしっかり全部詰まっていました♪
終盤、長澤まさみが失意の中とぼとぼ歩いていくレンガの壁。
昼見ると少し興ざめかも…。
人がいっぱいになる前に回れたので、個人的にはゆっくりできました♪
まだまだ続く…
[47+]ケルカロックスの最後の通告」
「邪悪な英雄の墓BOSS直」
「邪悪な英雄の墓BOSS直」動画。
ルートと各職の立ち回り(除:ガンナーw)の参考になれば幸いです。
討伐完了までの時間は16分、準備/休憩時間をカットしても10分超えなので、不本意ながらzoomeで公開。
YOUTUBEと違いビットレート縛りがきついので、(モザイクかけて画質が劣化しているとはいえ)個人的には不本意な画質です。
因みにzoomeで再エンコードしない条件:
・映像コーデックがH.264。
・HD画質(横ピクセルサイズ1280以上)の場合は3Mbps以下。
・音声コーデックがAACもしくはHE-AAC。
・ファイルサイズが200Mbyte以下。
これがようつべですと、
容量2G、時間10分以内という縛りのみで、再エンコードされた(どうしても再エンコされます)状態は、
映像:H264 1280x720 約2000kbps/音声:MPEG-4 AAC LC 約200kbps
です。
この縛りにあわせると(妥協の産物ですけど)、zoomeはこんな感じで…。

再エンコは免れましたけど、まだまだですね…。
ようつべですとこんな感じで。

「なんて贅沢なビットレート!」と思うでしょうが、この位のビットレートでうpしないと綺麗にに再エンコされないみたいです。
どうせ「10分縛り」で、2GBです。
このセッティングでエンコしてもMP4なら10分300MB足らずですし、食事前にうpしておけば片づけをしている頃にはうpはおわってますしね(電気代…アーアーキコエナイ)w
「風が強く吹いている」
直木賞作家、三浦しをんの同名ベストセラー小説を、人気若手俳優の共演で映画化した青春ドラマです。
主役のハイジに「僕の彼女はサイボーグ」の小出恵介。
包容力のある陸上部キャプテンを好演。
W主役のカケルには「バッテリー」の林遣都。
心に屈折したものをもつ役+陸上長距離のエースという、演技だけでなく肉体にもかなりの負担のかかる役を見事に体現しています。
監督はこれが初監督ながら、名脚本家の大森寿美男。
自身の脚本を監督しています。
お話は、Wikiとか公式でどぞ(またですかw)
この映画のキモは、「役者も含め、いかに本物らしく駅伝を表現できるか?」。
これに尽きますが、林遣都を筆頭に体つきや走りかたは、素人目には本物の選手にしか見えません。
カケルを含む選手の目から見たコース、息遣い、駅伝中継とは違うカメラアングルで、駅伝の魅力を目いっぱい詰め込んでいます。
私個人的には、ハイジの包容力、リーダーシップには羨望に近い感情で見入っていました。
ちょうど、同じような規模の長を任されているので、「人事でない(ヲイ)」感情で見ていたからか(苦笑)、あちこちのシーンでついつい涙ぐんでしまいました。
この一歩違えたら巨人の星並にベタベタのスポコンになるはずの題材を、サラリとまとめているので、見た後に暑苦しさが残りません。
突っ込みを入れたら「1年でみんなそんな速くなるか!」とか、「箱根駅伝をなめんなよ!」などという無粋なことはいくらでも入れられすけど、「10人が起こした奇跡」を終劇まで楽しませてもらいました。







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